腰部脊柱管狭窄症
のリハビリテーション

腰部脊柱管狭窄症は加齢による変形などで腰椎の脊柱管が狭くなり、神経や血行の障害が起き、腰痛とともに下肢の痛みやしびれが現れ、長時間の歩行が困難になる病気です。

リハビリテーションは、痛みを軽くするとともに腰痛予防のためにも非常に大切な治療法です。当クリニックでは医師が診察を行い、その指示のもと専門スタッフが物理療法、運動療法などのリハビリテーションを担当させて頂きます。

あたためて筋肉の緊張をほぐす

ホットパックやマイクロ波治療器などの温熱療法は、身体を奥からあたため血流を良くしていきます。また、超音波や干渉波治療器などの電気治療は筋肉の緊張をほぐすことで痛みを軽減させることができます。

牽引で痛みやしびれを緩和する

中央区日本橋人形町河合クリニックにある腰の牽引器
腰椎(腰)の牽引装置

腰椎牽引器を用います。
牽引療法は腰を引っ張る動きと緩める動きを繰り返すことで、神経の圧迫を緩和し、痛みやしびれを緩和する治療法です。

腰痛が強い時は行えません。
その他の治療法である程度痛みが治まってから、牽引を行っていきます。

牽引の方法

牽引は体重の3分の1から2分の1程度までの力を目安に1回10分〜15分程度おこなっていきます。

牽引が出来ない方

脊椎の炎症性疾患の方(化膿性脊椎炎、脊椎カリエスなど)
悪性腫瘍の方
妊娠されている方

コルセットなどの装着

痛みが強い場合は、コルセットを装着します。
狭窄を起こしている脊柱の伸展を制限し、身体をそらした時の痛みをやわらげます。ただし、長期間使用すると、腰の筋肉を弱めるなど、症状の回復を妨げることもありますので、必ず指示に従ってご使用ください。


運動療法

痛みが軽い場合、また軽減してきたら、医師の指導のもとで体操やストレッチを行います。これらを行うことにより、脊椎を支えている靭帯や筋肉の緊張を緩和し、痛みを軽減させることができます。
その後痛みがなくなったら、腹筋、背筋などの筋力強化を行い再発を防止します。

牽引療法によるリハビリは、患部を牽引することで痛みを和らげていく療法ですので、 症状の改善には個人差があります。通院しても効果が感じられない場合や痛みが強くなってしまう場合はお早めにご相談ください。


関連リンク
Q&A:腰部脊柱管狭窄症
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